一般社団法人鳥取クリエイティブプラットフォーム

鳥取の文化を底上げする水平的プラットフォーム

一般社団法人鳥取クリエイティブプラットフォーム(略称:TPlat/ティープラット)は、鳥取県内で創造的な活動を行う個人や団体をつなぎ、持続可能な文化的実践を支える中間支援組織である。2014年度、2015年度に鳥取県の事業として開催された「鳥取藝住祭」を契に翌年に立ち上がった「鳥取藝住実行委員会」が前身となり、その後も県の補助金等を活用しながら事業を実施している県内の地域・団体等の相互交流のために活動を継続。2017年にはWebマガジン「+○++○(トット)」の運営を開始し、鳥取の表現と暮らしを深く堀りさげる市民メディアとして人々を繋ぐ役割を担う。その取り組みを発展的に継承するため、2022年度からは3ヶ年にわたる「休眠預金等活用事業」の採択を受けてさらなる活動を進め、2024年11月に法人化。団体同士が相互に活動を評価し合う「ピアレビュー」の仕組み、アート従事者の労働環境調査、公的機関に対して政策提言、創造的な活動を支える情報空間及び交流・相談・研鑽の場の提供など、社会的・制度的な基盤整備に焦点をあてた取り組みを展開している。休眠預金やふるさと納税制度の活用など、公的助成に依存しない持続的な運営体制も特徴的であり、近年は各都道府県にアーツカウンシルの設立されることにより中間支援の重要性が全国的に注目されるなか、TPlatは地域全体の文化的なインフラの底上げをめざす水平的なプラットフォームであるといえる。

創造的な活動を持続的に運営できるしくみづくりについてのオープンミーティング
2023年3月26日[日]
創造的な活動を相互にみつめ支え合う ピアレビュー勉強会&もちよりパーティー
2024年11月30日[土]
山中suplex主催:シェアミーティング2「つぎつぎに (あつまっては) なりゆくいきほひ」への参加・登壇
2025年3月22日[土]、23日[日]
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一般社団法人鳥取クリエイティブプラットフォーム

住所:〒680-8551 鳥取県鳥取市湖山町南4丁目101 鳥取大学地域学部 竹内研究室