本郷新記念札幌彫刻美術館館長。
1962年北海道苫前町生まれ。北海道教育大学札幌分校特設美術課程卒。札幌芸術の森に1986年のオープン時より勤務し、1990年開館の札幌芸術の森美術館に準備期から学芸員として関わる。2008年から副館長。ヴィーゲラン展などの彫刻の展覧会や、本田明二展、伏木田光夫展、八木保次・伸子展などの札幌の彫刻家や画家の回顧展を担当。また、「中根邸の画家たち」「さっぽろ・昭和30年代」などの札幌の美術の歴史を再検証する展覧会や北海道の現代美術を紹介する展覧会をはじめ、多くの展覧会を手がける。2016年から2年間の地域創造への派遣、2018年から3年間の札幌文化芸術交流センター SCARTS プログラムディレクターを経て、2021年4月から現職。国際美術評論家連盟会員。北海道美術ペンクラブ同人。
